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最終更新日 2018年5月22日
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小規模事業所のごみ・資源の出し方

小規模事業者が事業系ごみ・資源を区の収集に出すとき 

区の収集を利用できる小規模事業者とは

小規模な事業所(商店・会社等)でも、事業活動に伴って出されるごみと資源については、事業者自らの責任で適正に処理することが義務づけられています。(「廃棄物の処理及び清掃に関する法律第3条第1項」)。
中野区内から出る事業系一般廃棄物(生ごみ、紙くず、木くず、繊維くず、野菜くず、生理汚物等)の収集運搬は、中野区の許可を受けている一般廃棄物収集運搬業者(許可業者の一覧はここをクリックすると開きます。)が取り扱うことができます。
ただし、次にいずれかに該当する小規模事業者は、区長へ届出を行い、ごみの容量に合った有料ごみ処理券を添付して、区の収集(集積所)に出すことができます。

  • 常時使用する従業者数の数が20人以下の事業者
  • 1日の平均ごみ排出量が50キログラム未満の事業者

区の収集を利用するには区長への届出が必要です

区の収集を利用する小規模事業者は、「事業系廃棄物排出届出書」により、区長に次の事項を届け出なければなりません。(「事業系廃棄物収集届出制度」)

  • 事業者の氏名(法人にあっては、名称及び代表者の氏名)
  • 所在地
  • 電話番号
  • 業種
  • 常時使用する従業員の数
  • 事業系廃棄物の排出量
  • その他区長が必要と認める事項

区の収集に出すときの注意

区の収集に事業系一般廃棄物を出す場合には、次のルールを守って正しくだしてください。

  • 「事業系廃棄物排出届出書」に必要事項を記入し、区長に提出してください。届出をいただいた事業者には、「事業者番号」を記載した「届出済証」を交付します。
  • 「届出済証」が届きましたら有料ごみ処理券の事業者名欄に「事業者番号」と「事業者の氏名」(会社名や屋号等)をご記入ください。
  • 「事業所(お店など)」と「お住まい」がいっしょの場合は、「事業系ごみ」と「家庭ごみ」に分けて、事業系ごみには必ず有料ごみ処理券を貼って出してください。
  • 中野区以外のごみ処理券は使用できませんのでご注意ください。
  • 公共施設で行っている乾電池の回収、スーパーマーケットやコンビニエンスストア等でのペットボトル回収、町会等地域団体が行っている集団回収に、事業系の資源を出すことはできません。
  • 分別の不徹底や有料ごみ処理券の未添付や料金不足など排出ルールが守られていない場合は、集積所に取り残します。取り残された排出物は、排出者がお持ち帰りいただき、区が取り残した時に表示するステッカーをご確認のうえ、取り残された原因を改善してから次の収集日に排出してください。
    例1)45リットル相当の袋で事業系ごみを排出したが、容量に見合う「有料ごみ処理券」を添付していなかった。
    例2)可燃物収集日の排出物に、分別されていないペットボトルや空き缶が入っていた。

区の収集(集積所)への事業系ごみの出し方についてはPDFファイル「事業系ごみ(資源を含む)の出し方」もあわせてご覧ください。
(事業者が袋の容量に相当する有料ごみ処理券を添付せず排出したときは、改善命令を行います。この命令に従わない事業者に対し、平成28年10月1日より、その事業者の氏名等を公表し、その後も命令に従わなかったときは、50,000円以下の過料を科す場合があります。)  

事業系有料ごみ処理券の種類と値段

事業系有料ごみ処理券の種類と値段
種類 セット枚数 販売価格
特大・70リットル相当
(軽量ごみ専用)
5枚1セット 2,660円
大・45リットル相当 10枚1セット 3,420円
中・20リットル相当 10枚1セット 1,520円
小・10リットル相当 10枚1セット 760円

「中野区事業系有料ごみ処理券」(以下「ごみ処理券」)は、「中野区有料ごみ処理券取扱所」の標識のあるお店(商店、コンビニエンスストア、スーパーマーケット) 、区清掃事務所でお求めになれます。
平成29年9月までに販売した事業系有料ごみ処理券(旧券)の使用及び払い戻し等について

平成29年10月に廃棄物処理手数料を改定したことに伴い、事業系有料ごみ処理券の価格も改定いたしました。このため、平成29年9月までに購入された事業系有料ごみ処理券(旧券)は、平成29年10月31日以降は使用できません。

お手元に残っている旧券につきましては、払い戻し(還付)等ができますので、中野区清掃事務所有料ごみ処理券担当にお問い合わせください。

有料ごみ処理券の払い戻し(還付)手続きはこちらをご覧ください。  

問合せ先
中野区清掃事務所有料ごみ処理券担当
中野区松が丘一丁目6番3号
電話03-3387-5353

区の収集(集積所)への事業系ごみ・資源の出し方

詳しくはこちらPDFファイル「事業系ごみ(資源を含む)の出し方」をご覧ください。

ごみを「袋」で出す

袋の容量に合ったごみ処理券に「事業者番号」「事業者の氏名」を記入し、確認しやすい場所に貼って出してください。(ごみの容量が20リットルでも、45リットルの袋を使用した場合には45リットル相当のごみ処理券を添付する必要があります。)

ごみを「容器」で出す

ごみの上に新聞紙を置き、そこにごみ量に合ったごみ処理券を貼って出してください。
袋を利用して容器で出す場合も、袋の上部に、ごみ量に合ったごみ処理券を貼って出してください。

袋で出しにくいもの

  • 発泡スチロール 1個につき10リットル相当シール1枚を貼って出してください。
  • 一斗缶 1個につき10リットル相当シール1枚を貼って出してください。

びん・缶を出す

びん・缶に分けて、それぞれの種類を表示した袋に入れ、容量に合ったごみ処理券を貼って、回収ケースの横に置いてください。

資源はリサイクルルートにのせましょう

事業系の古紙を集団回収に出すことはできません。
中野区では、家庭から出る古紙(新聞・雑誌・ダンボール)の回収は、区による回収を廃止し、町会等の区民団体による自主的な取り組み『集団回収』で行っています。
事業活動から出る古紙は『集団回収』には出せません。「民間ルートでリサイクルをする」「古紙問屋に直接持ち込む」等の方法で処理してください。
生ごみの減量とリサイクルに努めましょう
「生ごみ」の出る事業所は、食品リサイクル法にもとづき、生ごみの減量やリサイクルに努めてください。売り上げや従業員数など規模にかかわりなく、すべての食品関連事業者に食品廃棄物の再生利用等の実施が義務づけられています。
(事業所生ごみのリサイクルと食品リサイクル法) 
危険物の処理については専門窓口に相談を
花火、火薬、ガスボンベ、薬品など、引火性のあるもの、有害性のあるものなどは、専門窓口等に相談のうえ、その指示に従って処理してください。
 

ごみの減量を心がけましょう

ごみ処理や資源のリサイクルには、たくさんの費用がかかります。
ごみを減らせば、処理費用・リサイクル費用の削減になります。
例えば、飲食店から出される可燃ごみは、生ごみなどの水気を切れば相当重量を減らすことができます。

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

環境部 ごみゼロ推進分野 

中野区松が丘一丁目6番3号 リサイクル展示室内

電話番号 03-3228-5563
ファクス番号 03-3228-5634
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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