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最終更新日 2006年4月27日
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ひとり1日100グラムのごみ減量を

 区民一人ひとりの小さな行動の積み重ねが、大きなごみ減量につながります。例えば、一人が1日100グラムのごみ減量をすることによって、1年で36.5キログラムのごみ減量となります。中野区の人口は約30万人ですから、単純に計算すると10,950トンのごみ減量になります。
 普段、なにげなく受け取ったり、購入したり、ごみとして捨てているものなどを振り返り、ごみを出さない生活を心がけましょう。
 ごみ減量の取り組み例と100グラムの目安は下記のとおりです。参考にご覧ください。

〈ごみ減量の取り組み例と100グラムの目安〉

  1. 買い物には買い物袋を持参して、余分な包装やレジ袋を断る。
    (例)レジ袋 10グラム、紙製手提げ袋 50グラム
  2. 使い捨て商品の購入を控え、繰り返し使えたり詰め替えのできる商品を選ぶ。
    (例)ペットボトル(500ミリリットル) 40グラム、缶ビール 20グラム、洗剤容器 30グラム、紙コップ 5グラム
  3. 購入した店に返却できる容器包装は返却する。
    (例)白色トレイ 5グラム、クリーニングハンガー 40グラム
  4. 資源回収に参加・協力し、再生品を積極的に利用する。
    (例)新聞1日分 200グラム、週刊誌1冊 300グラム、牛乳パック1個 30グラム
  5. 計画的な購入を行い、買い過ぎにならないようにする。
    (例)レタス1個 300グラム、きゅうり1本 100グラム
  6. ごみをなるべく出さない調理を心がけ、作り過ぎないようにし、生ごみのたい肥化に取り組む。
    (例)ご飯1膳 140グラム
  7. 家電製品や家具などは大切に使って長期間使用する。
    (例)テレビ(21インチ) 20キロ、たんす 30~50キログラム

    例示については「ごみ減量チャレンジ100」(名古屋市)を参考にしました。 
     

このページについてのお問い合わせ先

環境部 ごみゼロ推進分野 3R担当

中野区中野四丁目9番4号 清掃事務所車庫内

電話番号 03-3228-5563
ファクス番号 03-3228-5634
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