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最終更新日 2018年10月10日
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旧中野刑務所正門のあり方について意見を募集します

新井三丁目の旧法務省矯正管区敷地内には、大正期の建築家・後藤慶二氏が設計し、大正4年(1915年)に建てられた旧中野刑務所正門があります。

当該敷地は来年度(2019年度)、平和の森小学校の移転用地として取得が予定されており、旧中野刑務所正門の今後のあり方について、広く意見を聴取したうえで、区としての方針を決定したいと考えています。
電子メール、ファクス、郵便(文化財担当宛)または直接(区役所6階3番窓口の文化財担当)、旧中野刑務所正門のあり方についてご意見をお寄せください。
※上記の方法でご意見をお寄せいただく場合は、以下の「募集方法」に掲載する専用書式に必要事項をご記入ください。

また、本件に関しては10月14日(日曜日)午後2時より別途意見交換会も実施する予定です。皆様のご意見は、こちらの意見交換会の場でご発言いただくことも可能です。
詳細に関しては以下のリンク先をご覧ください。
「旧中野刑務所正門」のあり方についての意見交換会

旧中野刑務所正門写真

旧中野刑務所正門のあり方に係る想定案および参考資料について

旧中野刑務所の正門への対応に関しては、現在、区では以下の1から5の保存方法のいずれかを想定しております。
なお、これらは検討案であり、必ずしもこの中から決定するということではありません。
末尾の「関連ファイル」に、資料1「学識者に対する意見聴取の結果報告(概要)」、資料2「門の保存等に係る概算経費」および資料3「平和の森小学校新校舎の配置イメージ(教育委員会作成)」(正門を学校敷地内に残さない場合と現地保存した場合の各2パターン)を掲載しましたので、ご参考ください。

【保存方法(案)】

1  現地保存(内部見学も可能)
 現地から動かすことなく、守衛室の1室に常設展示、もう1室をイベントに活用するなどして、内部への出入り可能な形で保存する。

2  現地保存(外部見学のみ可能)
 現地から動かすことなく、外部からの見学に限定する形で保存する。

3  移築
 基礎部分を地中から水平に切断し、建物そのものをリフトアップした後、レールに乗せて水平移動して、移転場所にて、移動によるダメージの修復を行う。

4  一部保存
 解体し、正面一面のみをスライスし、別の建物の壁面に貼り付ける形で保存する。高さ8.7m、横幅13.5m、奥行2m程度を想定。

5  記録
 解体し、記録映像、復原模型を作成し、公開できるようにする。

募集期間

2018年10月10日(水曜日)から2018年10月26日(金曜日)まで

募集方法

皆様の意見を

電子メール(bunka@city.tokyo-nakano.lg.jp)、
ファクス(03-3228-5626)、
郵便(郵便番号164-8501 中野区中野4-8-1 中野区役所内 文化・スポーツ分野 文化財担当宛)

で送付いただくか、または直接区役所(6階3番窓口)へお越しください。

※ご意見をお寄せいただく際には専用書式をご利用ください。
※専用書式(PDF型式: 280KB)
※専用書式(Word型式: 21KB)

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

健康福祉部 文化・スポーツ分野 

中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-8864
ファクス番号 03-3228-5626
メールフォーム
受付時間 午前8時半~午後5時

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