•  
  • メール
最終更新日 2018年5月30日
ページID 025655印刷

麻しん(はしか)・風しん患者の発生について

麻しんウイルスの電子顕微鏡写真
麻しんウイルス

 都内で、麻しん(はしか)・風しんの患者さんが散発発生しています。
 海外から持ち込まれたウイルスが、抗体保有の不十分な方に感染・発症していると考えられます。国内・海外の旅行等により人の移動が活発化する時期なので、麻しん・風しんの発症に十分ご注意をお願いいたします。

 東京都感染症情報センター 感染症ひとくち情報「麻しんに注意しましょう!」
(新しいウィンドウで開きます。)

麻しん・風しん対策のポイント

  1. 過去に麻しん・風しんにかかったことが明らかでない場合、麻しん・風しんの予防接種歴を母子健康手帳などで確認し、2回接種していない場合はMR予防接種を検討すること。
  2. 麻しん・風しんの既往歴や予防接種歴が不明の場合は抗体検査を検討すること。
  3. 海外から帰国後、あるいは患者との接触後、2週間~1か月程度は麻しん・風しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意すること。

    麻しん・風しんは特効薬がなく重症化することがありますので、あらかじめ予防接種を受けておくことが大切です

  

このページについてのお問い合わせ先

健康福祉部 保健予防分野 保健予防担当

中野区保健所2階5番窓口

電話番号 03-3382-6500
ファクス番号 03-3382-7765
メールフォーム
受付時間 午前8時半~午後5時

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。
より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。

簡易アンケート