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最終更新日 2018年5月16日
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都内における麻しん(はしか)患者の発生について

麻しんウイルスの電子顕微鏡写真
麻しんウイルス

 都内で、麻しん(はしか)の患者さんが散発発生しています。
 海外から持ち込まれた麻しんウイルスが、抗体保有の不十分な方に感染・発症していると考えられます。国内・海外の旅行等により、人の移動が活発化する時期なので、麻しんの発症に十分ご注意をお願いいたします。

 東京都感染症情報センター 感染症ひとくち情報「麻しんに注意しましょう!」
(新しいウィンドウで開きます。)

麻しん対策のポイント

  1. 過去に麻しんにかかったことが明らかでない場合、麻しんの予防接種歴を母子健康手帳などで確認し、2回接種していない場合は予防接種を検討すること。
  2. 麻しんの既往歴や予防接種歴が不明の場合は抗体検査を検討すること。
  3. 海外から帰国後、あるいは患者との接触後、2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意すること。

    麻しんは特効薬がなく重症化することがあますので、あらかじめ予防接種を受けておくことが大切です

  

このページについてのお問い合わせ先

健康福祉部 保健予防分野 保健予防担当

中野区保健所2階5番窓口

電話番号 03-3382-6500
ファクス番号 03-3382-7765
メールフォーム
受付時間 午前8時半~午後5時

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