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最終更新日 2017年12月1日
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小児インフルエンザ任意予防接種費用の一部助成

流行情報

11月30日、東京都福祉保健局より、都内インフルエンザ定点からの患者報告数が定点当たり1.0人を超えたので、都内でインフルエンザの流行開始とするプレス発表がありました。都内でインフルエンザの流行開始(新しいウィンドウで開きます。)
今後、本格的な流行が予想されるため、インフルエンザにかからない、感染を広げないための対策(手洗い休養栄養・水分補給咳エチケット適度な室内加湿・換気)を心がけましょう。

保護者の希望により接種

小児へのインフルエンザのワクチン接種は、予防接種法に基づいた接種義務のある定期予防接種ではありません。中野区小児任意予防接種費用助成要綱に基づいて、対象のお子さんの接種費用は助成されますが、扱いは任意予防接種ですので、 接種するかしないかは、接種対象者の保護者の希望と医師の判断によります。

ワクチンの効果と副反応

国立感染症研究所 インフルエンザ(新しいウィンドウで開きます。)
感染性の病気が治ってから登園する場合は、「登園許可証明」のような書類を提出する必要がありますか?
厚生労働省 保育所における感染症対策ガイドライン(新しいウィンドウで開きます。)
学校感染症とその出席停止期間(新しいウィンドウで開きます。)
福岡県保健環境研究所 インフルエンザの予防について(新しいウィンドウで開きます。)

副反応

インフルエンザワクチン接種の副反応として、接種したお子さんの

  • 10~20パーセントに、接種した場所(局所)の赤み(発赤)、はれ(腫脹)、痛み(疼痛)
  • 5~10パーセントに、発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)

などが見られますが、通常2~3日でなくなります。
 また、まれではありますが、ワクチンに対するアレルギー反応が見られることがあります。このアレルギー反応は、接種後すぐに起こることが多いので、接種後30分間は接種した医療機関内で安静にしてください。また、帰宅後に異常が認められた場合には、速やかに医師に連絡してください。

PMDA ワクチン接種を受ける人へのガイド(新しいウィンドウで開きます。)
日本ワクチン産業協会 よぼうせっしゅのはなし(日本語、English)(新しいウィンドウで開きます。)

助成の対象者

中野区にお住まい(東日本大震災に伴う被災者を含む)の、生後6か月から小学校に入学するまでのお子さんが対象です。

助成期間

2017(平成29)年10月1日から2018(平成30)年1月31日までの接種に助成します。

助成額と助成回数

1回につき1,000円を、助成期間中2回まで助成します。 

接種スケジュールについて

助成方法

中野区内の実施医療機関で接種する場合

  • 中野区内の実施医療機関には、小児インフルエンザ予診票を備えてあります。医療機関で、予診票を受け取り、記入してください。
  • 接種のあと支払いの際に、各医療機関で定める予防接種料金から、上記助成額を差し引いた金額を請求されますので、その額をお支払いください。

支払例

予防接種料金が4,000円の医療機関で接種を受けた場合、接種料金4,000円から助成額1,000円を引いた差額の3,000円を、接種後その医療機関に支払ってください。

その他の医療機関で接種する場合

医療機関に自費で全額接種費用を払って接種してから、事後請求(還付請求)の申請をしていただき、金融機関口座振込の方法で、助成を受けることができます。なお、事後請求では、申請から請求者名義の金融機関の口座に助成金が振り込まれるまでに、1か月前後かかります。

事後請求の申請時にお持ちいただくもの

  1. 接種内容が確認できる医療機関発行の領収書(医療機関の住所・名称・領収印のあるもの)
  2. 助成を受ける予防接種の記録(母子健康手帳など)
  3. 請求者の口座番号のわかるもの(通帳でなくメモでも可)
  4. 朱肉を使う印鑑(上記口座の届出印でなくても可)

事後請求申請期限

2018(平成30)年9月30日まで

事後請求申請受付窓口

なお、郵送による申請を希望される場合は、下記情報発信元 中野区保健所 予防接種担当までご連絡ください。

接種方法

東日本大震災に伴う被災者の方

まず、接種を希望するお子さんの母子健康手帳や年齢のわかるものがあれば持参して、予防接種予診票の交付申請をしてください。申請受付窓口は、

です。なお、中野区保健所のみ即日交付で、その他は後日に予診票と医療機関一覧の郵送交付となります。

接種場所

  • インフルエンザワクチン接種は、受けさせたい保護者が各自で医療機関と日時を調整し、その医療機関に出向く個別接種です。
    医療機関によって、接種の曜日・時間などが異なりますので、必ず事前に各医療機関にお問い合わせの上、予約をしてお出かけください。
  • 中野区内の実施医療機関の詳細は、小児インフルエンザワクチン接種実施医療機関一覧 へお進みください。
  • その他の医療機関については、直接医療機関にお問い合わせください。

接種当日

  • 母子健康手帳と、お子さんが中野区にお住まいであることを証明するもの(お子さんの健康保険証など)を、医療機関にお持ちください。
    東日本大震災に伴う被災者の方は、必要事項を記入した予診票を、医療機関にお持ちください(母子健康手帳などはあれば持参)。
  • 保護者の代わりに、保護者以外の方が接種に同伴する場合は、委任状も医療機関にお持ちください。詳しくは未成年者が予防接種を受けるには、保護者の同伴が必要ですにお進みください。 

接種後

  • 注射部位を強くこすらないでください。
  • 接種部位を清潔に保ち、接種当日は過激な運動を避けるようにしましょう。
  • アレルギーやぜんそくなど基礎疾患のあるお子さんは、接種のあと医師の指示に従って、一定時間はそのまま医療機関で待機するようにしましょう。
  • 副反応かどうかわからなくても、接種部位や体調の変化が現れたら、速やかに医師の診察を受けてください
    保健所は、区民のみなさんに健康安全情報を発信するため、健康被害に関する情報を収集したり、調査したりしています。気になることがありましたら、下記情報発信元 中野区保健所 予防接種担当まで連絡をお願いします。
  • 予防接種による健康被害の救済制度については、健康被害が起こったらにお進みください。

このページについてのお問い合わせ先

健康福祉部 保健予防分野 予防接種担当

中野区保健所2階4番窓口

電話番号 03-3382-6500
ファクス番号 03-3382-7765
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受付時間 午前8時半~午後5時

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