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最終更新日 2016年6月16日
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医療券(気管支ぜん息)の更新を忘れずに(東京都大気汚染医療費助成制度)

既に医療券をお持ちの方へ

有効期間満了後も引き続き助成を受けようとする方は、有効期間満了までに(手続に時間がかかりますのでなるべく1か月前までに)、更新の手続をしてください。

有効期間の満了までに更新手続を行わない場合、
〇 改めて新規認定されるまでの間、医療費の助成を受けられない場合があります。
〇 改めて新規申請を行う場合は以下の条件を満たす必要があります。
(1)18歳未満(18歳の誕生日が属する月の末日までの間にある方を含む。)
(2)東京都内に引き続き1年以上(3歳未満は6か月以上)住所を有する
(3)健康保険等に引き続き加入
(4)喫煙していない

生年月日が平成9年4月1日以前の方は、資格を喪失すると再度認定を受けられなくなりますので、特にご注意ください。
新規認定を受けた際の助成期間の上限は、18歳の誕生日が属する月の末日までとなります。

生年月日が平成9年4月2日以降で、有効期間が18歳の誕生日の属する月までの医療券を既にお持ちの方は、更新することができません

 申請に必要な書類は、有効期間満了の2か月前にお送りいたします。書類が届きましたら必要な書類を揃えて、速やかに窓口に提出してください。提出された申請書類に基づき、書類審査、認定審査会での審査を経て、継続の認定または非認定の決定がされます。継続の認定がされると、新しい有効期間の医療券をお送りします。
更新申請に必要な書類が届かない場合は、窓口に備えてありますので、お問い合わせください。
主治医診療報告書の作成に1か月以上かかる場合がありますので、お早めに手続を行ってください。

住所、氏名に変更があった場合、そのままですと書類がお手元に届きません。必ず変更の届け出をしてください。また、健康保険が変わった場合も届け出をお願いします。

更新のできる方

以下の1から4までの全てを満たしている方が対象です。
1 大気汚染医療費助成制度の認定を受け、有効期間内にある方
2 東京都内に引き続き住所を有する方
3 健康保険等に加入されている方
4 喫煙していない方
認定期間中に上記要件に該当しなくなった時点で資格喪失となり、以後に助成された医療費は返還請求されます。
18歳以上の方は、慢性気管支炎、ぜん息性気管支炎、肺気しゅでの申請はできません。
 

更新申請に必要な書類

  • 認定申請書(申請日前1か月以内に作成されたもの)
  • 主治医診療報告書(有効期間満了の日前3か月以内に作成されたもの。更新申請の場合は、医学的検査結果の記入は任意です。 )
  • 健康・生活環境に関する質問票(任意提出)
  • 住民票(患者の氏名、生年月日、性別、住所、住民となった年月日が記載されているもので、申請日前1か月以内に作成されたもの)。氏名住所変更のない場合は保険証等の写し(裏面に住所が記載されている場合はその面も)でも申請が可能です。
  • 健康保険証等の写し(高齢受給者証をお持ちの方はその写しも必要)
  • 今まで持っていた医療券
    今後の保健対策の参考とするため、「健康・生活環境に関する質問票」の記入提出をお願いしています。ご協力をお願いします。

新規に申請される方へ

この大気汚染医療費助成制度は、気管支ぜん息等にかかっている18歳未満の方を対象に、その治療費のうち健康保険を適用した後の自己負担額について助成する東京都の制度です。申請方法など詳細は、大気汚染医療費助成にお進みください。

生年月日が平成9年4月1日以前の方は新規申請はできません。既に医療券をお持ちの方の更新申請のみ可能です。

 問合せ・書類の提出先

このページについてのお問い合わせ先

健康福祉部 保健予防分野 区民健診担当

郵便番号164‐0001 中野区中野2丁目17番4号 中野区保健所2階5番窓口

電話番号 03-6304-8091
ファクス番号 03-3382-7765
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受付時間 午前8時半~午後5時

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