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最終更新日 2016年9月16日
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予防接種

小学校に入学する前に受けたい予防接種

予診票中野区外で接種したい場合予防接種スケジュール

定期予防接種

B型肝炎(2016年10月1日から)DPT-IPV(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオの4種混合)第1期ヒブ(hib=インフルエンザ菌b型)および小児用肺炎球菌BCGMR(麻しん(はしか)・風しんの2種混合)第1期水痘(みずぼうそう)MR第2期日本脳炎第1期

任意予防接種

ロタウイルスMR第1期MR第2期おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)

小学校に入学したあとの定期予防接種

日本脳炎第1期特例措置日本脳炎第2期DT(ジフテリア・破傷風の2種混合)子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)

大人になってからの予防接種

定期予防接種

高齢者インフルエンザ(毎年10月1日から翌年1月31日まで)高齢者肺炎球菌

任意予防接種

大人の風しんポリオ(急性灰白髄炎)

接種場所

かかりつけ医を持ちましょう

  • 赤ちゃんが生まれてくるときにお母さんからもらう病気に対する抵抗力(抗体)は、成長とともに自然に失われます。そこで、赤ちゃん自身で抗体をつくり病気を予防するのに役立つのが予防接種です。あらかじめ予防接種で抗体をつけ、感染症を予防するとともに、感染症の流行を防ぐためにも予防接種を受けましょう。
  • 予防接種は種類も回数も多いので、かかりつけ医と相談しながら進めましょう。かかりつけ医がいない方は、中野区医師会のホームページ(新しいウィンドウで開きます。)で身近な医療機関を探してみましょう。
  • 16歳未満の人が予防接種を受けるには、原則保護者の同伴が必要です。保護者以外の方が同伴するときの注意、同伴しなくてよい場合、一般的な副反応や健康被害が起きたときの対処など、予防接種全般についての注意は、予防接種を受けるときの注意にお進みください。
  • 予防接種に関する小冊子の外国語版(英語、韓国語、中国語、タガログ語、ポルトガル語)は、財団法人予防接種リサーチセンターのホームページ(新しいウィンドウで開きます。)からダウンロードできます。

小学校に入学する前に受けたい予防接種

定期予防接種

  • 予防接種は、決められた日時に、接種を受けたい方が、区の施設に出向く集団接種と、接種を受けたい方が各自で医療機関と日時を調整し、その医療機関に出向く個別接種の2種類があります。
    中野区では、BCGは集団接種および個別接種で、その他は個別接種のみで実施しています。 

予診票

中野区外で接種したい場合

中野区を除く東京22区
  • 「出産した医療機関で予防接種を受けたい」などの理由で、中野区を除く東京22区で定期予防接種を希望する場合は、その医療機関がその区と予防接種の契約をしていれば、中野区の予診票が使用できますので、医療機関に確認してください。
  • 予診票がない場合は、お手数ですが予防接種予診票の交付・再交付の申請をお願いします
東京23区外
  • 東京23区外の市区町村で定期予防接種をするには、中野区が発行する予防接種実施依頼書を、当該市区町村へ提出することが必要です。
  • 里帰りや、喘息・アレルギーなどの基礎疾患の療養などの理由で、東京23区外の市区町村での定期予防接種を希望する場合、事前に、申請手続き及び接種の手順(新しいウィンドウで開きます。PDF形式:130KB)を読んで、予防接種依頼申請書(PDF形式:96KB)を印刷して必要事項を記入し、母子健康手帳の予防接種の記録ページのコピーと一緒に、郵送の場合は「〒164-0001 中野区中野二丁目17番4号 中野区保健所予防接種担当」まで、ファクスの場合は「中野区保健所予防接種担当 03-3382-7765」まで送付してください。
  • 依頼書があっても自費が生じた場合、その費用の一部または全額を助成する制度があります。詳しくは、下記このページについてのお問い合わせ先まで、ご相談ください。 

予防接種スケジュール

  • 違う種類のワクチンを接種するには、不活化ワクチン(B型肝炎DPT-IPVDT日本脳炎インフルエンザヒブなど)を接種した後は6日以上、生ワクチン(ロタウイルスBCGMRおたふくかぜ水痘(みずぼうそう)など)を接種した後は27日以上、間隔をあけなければなりません。
    ただし、医師が必要と認めた場合には同時接種(=同じ医療機関で続けて同時に接種を行うこと)ができますので、同時接種を希望する場合は、かかりつけ医にご相談ください。
    なお、同日接種(=同じ日に、違う医療機関を回って、違う種類の接種を行うこと)は、できません。
  • 不活化ワクチンで、感染症を予防する効果(抗体)を得るためには、同じ種類のワクチンを複数回に分けて接種することが必要です。
  • ワクチンによって異なる接種間隔が法定されていますが、これを守らないと、免疫力がつかないことがあるだけでなく、任意予防接種扱いで有料となったり、健康被害が起こったとき救済されなかったりすることがあります。
    ただし、予防接種(ワクチン接種)は医師の判断(診察)が必要な医療行為なので、実際に接種できるかどうかはかかりつけ医とよくご相談ください(次の方は予防接種は受けられません)。
  • 予定していたスケジュールどおりに予防接種が進まない場合は、かかりつけ医にご相談ください。次の参考リンク先を参考にかかりつけ医と相談して、予防接種のスケジュールを立てましょう。
参考リンク先

DPT-IPV(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオの4種混合)第1期

対象・接種回数接種方法2012年8月1日より前に生まれたお子さんの保護者の方へ百日せきについて

参考リンク先
対象・接種回数 
  • DPT-IPV第1期の対象は、生後3か月から7歳6か月になるまでのお子さんで(年齢の数え方)、費用は無料です。
  • DPT-IPV第1期は、初回3回+追加1回の計4回接種します。
    DPT-IPV第1期初回は、20日以上の間隔をあけて3回接種します。
    DPT-IPV第1期追加は、初回の3回目から6か月以上の間隔をあけて1回行います。
    なお、DPT-IPV第1期追加の標準接種期間は、初回の3回目接種後、1年から1年半とされています(予防接種実施規則第2章(新しいウィンドウで開きます。))。
  • なお、長期にわたる療養特別の事情のため、7歳6か月までにDPT-IPV予防接種を受けられなかった場合、予防接種が受けられる状態になってから2年以内で、かつ、15歳未満であれば、無料でDPT-IPV予防接種が受けられます(予防接種法施行令第1条の3第2項)。ご希望の場合は、下記このページについてのお問い合わせ先まで、ご連絡ください。
接種方法
  • 個別接種なので、医療機関によって、接種の曜日・時間等が異なりますので、必ず事前にお問い合わせください。
  • 接種当日は、予診票、母子健康手帳を、医療機関にお持ちください。 
  • その他の注意は、予防接種を受けるときの注意にお進みください。

百日せきについて
  • 百日せきは、けいれん性の咳(せき)発作が特徴で、患者の咳(せき)・くしゃみなどから感染します。成人が感染しても軽症ですみますが、乳幼児が感染した場合は重症化することがあります。お子さんが生後3か月になりましたら、予防接種は、始めにDPT-IPVを受けるようにしましょう。
  • お子さんが百日せきを発症した場合、特有の咳(せき)が出なくなるまで、または、5日間の適正な抗菌薬による治療が終わるまでは、保育園・幼稚園・学校は休まなければなりません(厚生労働省保育所における感染症対策ガイドライン)。 
  • 都内の百日せきの流行状況など詳しい情報は、東京都感染症情報センター 百日せきをご覧ください。 

任意予防接種

  • 定期予防接種は無料ですが、受けられる時期が決まっています。しかし、無料(自治体が費用を負担)の時期を逃しても、有料で接種できます。また、予防接種法には定められていなくても、ワクチンが医薬品として認可されている病気もあります。任意予防接種とは、これらのような定期予防接種ではない予防接種で、原則個別接種となります。
  • 任意予防接種は、予防接種法に規定されていないので接種義務はなく、接種するかしないかは、接種対象者の保護者の希望と医師の判断によります。
    任意予防接種の目的は個人の発病および重症化の防止なので、原則として接種費用は全額自己負担になります。
  • 予防接種は、医師が医薬品であるワクチンを接種する医療行為ですが、原則として保険診療ではありません。したがって、いわゆる定価がなく健康保険証が使えない自由診療なので、歯の矯正と同様に医療機関によって費用が異なります。なお、予防接種は、診療や治療のためではなく予防のための医療行為なので、その費用は、人間ドックと同様に所得税の医療費控除の対象にはなりません(厚生労働省 第20回厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会 資料5ワクチン価格等の費用について)。
  • 海外渡航時の予防接種については、海外渡航及び帰国後の予防接種はどのようにすべきですか?にお進みください。
  • 保護者の負担軽減を目的として、ロタウイルスMR第1期MR第2期、及び、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)について中野区独自事業による助成制度があります。

小学校に入学したあとの予防接種

定期予防接種

  • 日本脳炎第2期の予診票は、お子さんが小学3、4年生相当の年齢になる年度に、保護者宛に予防接種担当から個別に送付します(今年度は、小学4年生相当の年齢のお子さんには7月末までに、小学3年生相当の年齢のお子さんには7月から順次送付)。
  • DT第2期の予診票は、お子さんが小学6年生相当の年齢になる年の4月末までに、保護者宛に予防接種担当から個別に送付します。 
  • 東日本大震災に被災し避難してきた、予診票の送付時期のあとに中野区に転入したなど予診票がない場合、または、日本脳炎第1期特例子宮頸がん予防ワクチンの接種を希望する場合は、お手数ですが予防接種予診票の交付・再交付の申請をお願いします
  • 2013年1月30日より、長期にわたる療養特別の事情のため、対象年齢で定期予防接種を受けられなかった場合、予防接種が受けられる状態になってから2年以内(上限年齢のある予防接種あり)であれば、定期予防接種ができるようになりました(予防接種法施行令第1条の3第2項)。詳しくは、下記このページについてのお問い合わせ先まで、ご相談ください。
  • 定期予防接種の実施は区市町村の義務のため、中野区に住民票のあるお子さんは、原則として中野区内で定期予防接種を受けることになります(中野区外で接種したい場合)。

DT(ジフテリア・破傷風の2種混合)第2期

対象・接種回数接種方法

参考リンク先
対象・接種回数
  • DT第2期の対象は、11歳から13歳になるまでのお子さんで(参考:年齢の数え方)、費用は無料です。
  • 接種は1回です。
  • なお、長期にわたる療養特別の事情のため、13歳までにDT第2期予防接種を受けられなかった場合、予防接種が受けられる状態になってから2年以内であれば、無料でDT第2期予防接種ができます(予防接種法施行令第1条の3第2項)。ご希望の場合は、下記このページについてのお問い合わせ先まで、ご連絡ください。
接種方法
  • お子さんが小学6年生になる年の4月末までに、予防接種担当から予診票を送付します。
  • 個別接種なので、医療機関によって、接種の曜日・時間等が異なりますので、必ず事前にお問い合わせください。
  • 接種当日は、予診票、母子健康手帳を、医療機関にお持ちください。
  • その他の注意は、予防接種を受けるときの注意にお進みください。

大人になってからの予防接種

定期予防接種

子どもの定期予防接種の目的は、感染症の発生及びまん延の予防ですが、大人の定期予防接種の目的は、感染症のまん延の予防より、個人の発病又はその重症化の防止に重点がおかれています。 

任意予防接種

  • 子どもが定期予防接種で予防すべき感染症は、大人でも抗体がなければかかってしまう病気です。
    少なくとも麻しん(はしか)・風しん・日本脳炎・百日せきは、子どものころの予防接種でできた抗体が、大人になって弱くなってくることが分かってきています。
  • 子どもの定期予防接種に含まれていないワクチンであっても、例えばおたふくかぜや水痘などは、大人になってからかかると重症になることが知られており、いずれのワクチンも、その感染症の予防や重症化の防止に有効とされて、医薬品として認可されています(国立感染症研究所 感染症情報センター「ワクチンで予防可能な疾患」)。
  • かかったことがないのであれば、任意予防接種を受けておくのも選択肢の1つです。
    しかし、健康保険証は使えず(予防接種は保険診療対象外)、ワクチンは一般の薬と同様で効力には限界があり、副反応(副作用)が出ることもあります。
    わからないことは医師に相談して、納得してから接種しましょう。

その他の予防接種

ポリオ

接種場所

集団接種

集団接種の接種場所は、BCG予防接種にお進みください。

個別接種

定期予防接種

任意予防接種

中野区の助成制度のある任意予防接種

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

健康福祉部 保健予防分野 予防接種担当

中野区保健所2階5番窓口

電話番号 03-3382-6500
ファクス番号 03-3382-7765
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受付時間 午前8時半~午後5時

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