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最終更新日 2017年9月27日
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「大家さんセミナー 認知症高齢者グループホームってなに?」を開催しました

 このたび、中野区では不動産所有者の皆様へ認知症高齢者グループホームの設置促進を図るための説明会を開催しました。

・開催日時   平成29年9月15日(金曜日) 14時00分 ~17時00分

・開催会場   中野区役所 9階 第12会議室
        【セミナー終了後、施設見学(東中野キングス・ ガーデン)】

・当日配布資料 関連ファイルをご覧ください。

質問及び回答

現時点でいただいている質問にお答えします。

Q&A
質問 回答
1

地域密着型サービスの利用者は中野区民だけですか。

 地域密着型サービスの利用者については、介護や支援が必要となっても可能な限り「住み慣れた地域で暮らし続ける」という地域密着型サービスの趣旨から、原則として事業所の所在する市区町村に居住する方と定められており、中野区では居住する方の条件を、区内に3ヶ月以上居住している方又は入居希望者の家族が区内に3ヶ月以上居住している方としています(詳細は関連情報をご覧ください)。

 

2

ユニットとは何でしょうか。

 グループホームを構成する5人以上9人以下の利用者が入居する共同生活住居です。

 共同生活住居には居室、居間、食堂、台所、浴室、消火設備その他の非常災害に際して必要な設備その他利用者が日常生活を営む上で必要な設備を、原則として全設備を同一階に設ける必要がありますが、複数階であっても認められる場合があります。

3

オーナーは優先的に入居できますか。

 オーナーは優先的に入居できる制度はありません。運営する介護事業者の基準によりますので、事業者にご確認ください。

4

エレベーターは必ず設置しなければならないのでしょうか。

 グループホームの設置としては必置の基準はありません。(バリアフリー法及び東京都の建築物バリアフリー条例に基づき、特別特定建築物に指定された場合には、エレベーターは必ず設置しなければなりません。)

 中野区では、利用者が重度化した場合に備えてエレベーターを設置することが望ましいと考えています。

5

介護事業者が運営を継続できなくなった場合はどうなるのでしょうか。

 既に施設を利用している方がおりますので、事業を廃止することは困難です。

 介護保険法では、事業廃止等の理由により、サービス事業者の変更等がある場合は、利用者に対する継続的なサービス提供のための便宜提供が義務付けされていますので、事業の安定的な継続ができる介護事業者の選定が重要となります。

 介護事業者との契約締結の際に、事業廃止等の対応をどうするのか必ず確認してください。

問い合わせ先

中野区 健康福祉部福祉推進分野 介護基盤整備担当

電 話 番 号 03-3228-5631
フ ァ ク ス 03-3228-5662 
メールアドレス fukusisuisin@city.tokyo-nakano.lg.jp

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

健康福祉部 福祉推進分野 介護基盤整備担当

区役所6階 8番窓口

電話番号 03-3228-5631
ファクス番号 03-3228-5662
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受付時間 午前8時半~午後5時(祝休日、年末年始を除く)

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