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最終更新日 2014年3月3日
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緊急通報システム

 「緊急通報システム」は、ひとり暮らし等の高齢者や重度身体障害者の方が、地域で安心して暮らすためのシステムです。
 65歳以上のひとり暮らし等の高齢者や18歳以上の重度身体障害者(1・2級)のお宅に感知器(センサー)を設置する他、無線発報ペンダント等の機器を貸与し、利用者が急病などの緊急時に、胸にかけたペンダントを押すことで、区が委託している民間受信センターへ通報され、消防署などとともに救助活動を行うものです。

緊急即時通報のしくみ

対象となる方

 次のいずれかに該当する方

  1. 日常生活において常時見守りを必要とする65歳以上の方で、次のいずれかに該当する方
    (1)ひとり暮らしの方
    (2)65歳以上の方だけでお暮らしの方
    (3)家族とは同居しているが日中は独居状態となる方
  2. 18歳以上のひとり暮らし重度身体障害者(1・2級)(重度障害者のみ世帯を含む)

救助のしくみ

  1. 利用者が、首に下げたペンダントのボタンを押すと、電話回線を通じて民間の受信センターへ自動的に通報されます。
  2. 通報を受けた受信センターは利用者に確認の電話をします。
  3. 利用者が電話にでられないときは、すぐに、救急車等の出動を要請するとともに、民間事業者が利用者宅に急行します。
緊急通報のしくみ
緊急通報のしくみ

利用者費用負担

  1. 身体の特定の慢性疾患をお持ちで、その疾患により日常生活において常時見守りを必要とする65歳以上のひとり暮らしの方、または、65歳以上の方だけでお暮らしの方
     住民税課税世帯 月600円  住民税非課税世帯 月300円
  2. 身体の特定の慢性疾患をお持ちではないが、日常生活において常時見守りを必要とする65歳以上のひとり暮らしの方、または、65歳以上の方だけでお暮らしの方
     住民税課税世帯 月1,300円  住民税非課税世帯 月650円
  3. 身体の特定の慢性疾患のお持ちの有無にかかわらず、日常生活において常時見守りを必要とする65歳以上の方で、家族とは同居しているが日中は独居状態となる方
     住民税課税世帯 月1,300円  住民税非課税世帯 月650円
  4. 18歳以上のひとり暮らし重度身体障害者((1・2級)(重度障害者のみ世帯を含む) 
     住民税課税世帯 月600円  住民税非課税世帯 月300円

利用相談

高齢者(65歳以上の方)
 高齢者保健福祉サービス相談窓口(地域包括支援センター) でお受けします。
障害者
 障害者の方は、障害者等保健福祉相談窓口(区役所1階23番)にご相談ください。電話03-3228-8956・ファクス03-3228-5665
「在宅で利用できるサービス」へもどる

参考情報

 中野区の「緊急通報システム」の他に、各民間企業が様々な見守り・安否確認サービスを実施しています。
 「見守り・安否確認サービス実施企業一覧(参考例)」に、いつくかの事例を掲載していますので、上記要件に該当しない方等は参考にしてください。
見守り・安否確認サービス実施企業一覧(参考例)

このページについてのお問い合わせ先

健康福祉部 福祉推進分野 高齢福祉担当

高齢福祉担当 区役所6階 5番窓口

電話番号 03-3228-5632
ファクス番号 03-3228-5662
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受付時間 午前8時半~午後5時(祝休日、年末年始を除く)

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