高齢者緊急一時宿泊事業

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更新日:2023年10月23日

 家庭内の事情や災害等により在宅での生活が困難な方へ緊急時の一時宿泊事業を実施して、必要なサービスの調整を行うことにより、高齢者が地域の中で自立して生活できるよう支援します。

実施施設

区内の特別養護老人ホーム等15施設
※利用期間は原則として14日以内です。

対象者

 他のサービスを活用することができず緊急性のある、中野区内に居住する概ね65歳以上の方で、家庭の事情により在宅での生活が困難な方 、災害等により居住の場所がない方 、介護者の急病等により介護を受けられない方 等です。
 ただし、感染性の疾患のある方や、入院治療を必要とする方は除きます。

利用者負担

 原則、以下の利用者負担があります
 介護保険適用施設:介護保険法による利用者負額額
          施設で定める食費、滞在費、雑費等
 有料老人ホーム:1日3,000円及び雑費等

利用相談

担当区域の地域包括支援センター
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お問い合わせ

このページは健康福祉部 福祉推進課が担当しています。

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