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最終更新日 2017年6月20日
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特別な支援を要するお子さんの保育

 保育園では、各園1~4名の範囲内で病気や障がいがあり特別な支援を要するお子さんを受け入れています。ただし、病気や障がいの程度によっては入園できない場合があります。
 また、原則として保育時間は8時30分から17時までとなり、延長保育は利用できません。

  • 家庭状況書には、既往歴や発達上の心配とともに、すこやか福祉センターへの相談や療育センターの通所状況、身体障害者手帳及び愛の手帳の取得についても、必ず、ご記入ください。
  • お子さんの状態により、選考会前に保護者の方とお子さんに区役所に来ていただき、面接することがあります。 
  • 先天性疾患や慢性疾患のために定期的に受診している場合は、運動制限確認のために『乳幼児生活管理指導表』診断書等を提出していただく場合があります。文書料は自己負担です。 

入園申込み時

 保護者からの申し出、家庭状況書、母子手帳などで面接が必要かどうかを判断します。

面接

 看護師、保育士等がお話をお聞きし、お子さんの様子を観察します。
慢性疾患や先天性疾患がある場合≫『乳幼児生活管理指導表』をお渡しします。
主治医に保育中の運動制限の有無について乳幼児生活管理指導表』を作成していただき、運動制限がある場合は速やかに乳幼児生活管理指導表』のコピーを入園相談担当に提出していただきます。乳幼児生活管理指導表』の原本は入園が決まるまでお手元に保管してください。

保育判定会(保育審査会)

面接の結果と、『乳幼児生活管理指導表』、診断書等で運動制限の有無や集団保育実施の可否、特別な支援の要否を判断します。
 集団保育が困難と判断した場合は、医師等で構成する審査会の意見を聞いて保育の実施の可否を決定します。

利用調整

希望する各保育園の空き状況や受入れ体制等により調整させていただきます。

入園時健康診断

入園が承諾された保育園等で面接及び入園時健康診断を行います。≪慢性疾患や先天性疾患がある場合≫『入園時健康管理指導表』を保育園等に提出していただきます。

・施設での保育が難しい障害・疾病のあるお子さんについては、居宅訪問型保育事業を利用できる場合があります。詳しくは居宅訪問型保育事業案内(PDF形式:154KB)をご覧ください。

このページについてのお問い合わせ先

子ども教育部 保育園・幼稚園分野(子) 入園相談担当

区役所3階 11番窓口(子ども総合相談窓口)

電話番号 03-3228-8960
ファクス番号 03-3228-5667
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受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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