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最終更新日 2017年6月20日
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保育施設等の申し込みから入園までの流れ

入園申し込みができる方

保育施設の入園申し込みができる方は、保護者の方が次のような事情でお子さんの保育が必要な場合です。

  •  就労をしている場合
  •  出産の前後の場合
  •  病気や障がいがある場合
  •  親族の方を常時介護・看護している場合
  •  災害の復旧にあたっている場合
  •  求職中の場合(起業準備中も含む。父母ともに求職中は除く)
  •  就学の場合(趣味の講座・通信教育・カルチャーセンター等は除く)
  •  社会的養護が必要な場合
  •  上記以外で特に保育が必要と認められる場合

求職中で入園した方
入園した月の翌々月末日までに就労することが条件となります。

育児休業中で申し込み、入園した方
入園した月の翌月1日までに育児休業中の職場に復職することが条件となります。

その他
お子さんを集団保育に慣れさせたい、幼児教育を受けさせたいという理由で、認可保育園・認定こども園(保育園的利用)・地域型保育事業の利用申し込みはできません。

クラス編成

 入園希望月にかかわらず、4月1日現在の年齢でクラス分けしています。なお、0歳児については、入園希望月の1日に「57日以上」「6か月以上」「8か月以上」に達していれば、申し込みできる保育園があります。保育施設等一覧(PDF形式:269KB)をご覧ください。

平成29年度クラス編成

クラス

生年月日

0歳児

平成28(2016)年4月2日~

1歳児

平成27(2015)年4月2日~平成28(2016)年4月1日

2歳児

平成26(2014)年4月2日~平成27(2015) 年4月1日

3歳児

平成25(2013)年4月2日~平成26(2014) 年4月1日

4歳児

平成24(2012)年4月2日~平成25(2013) 年4月1日

5歳児

平成23(2011)年4月2日~平成24(2012) 年4月1日

申し込みから入園までの流れ

1.どの保育施設に預けたいかを決める

2.保育の必要性の認定申請と入園申し込みをする

保育の必要性の認定申請と入園申し込みは同時に申請することができます 。

 保育の必要性の認定申請

詳しくは認定申請・支給認定証をご覧ください。 

「支給認定」を受ける方

『支給認定申請書』に記入してください。教育・保育給付 支給認定申請書(PDF形式:125KB)

すでに「支給認定」を受けている方

内容に変更がなければ、申請の必要はありません。有効期限切れや内容変更がある方は、再申請が必要です。

入園申し込み

『保育所等利用申込書』等申し込みに必要な書類をそろえて入園希望月の書類提出締切日までに提出します。証明書類は発行から1か月以内のものを提出してください。
詳しくは「申し込みに必要な書類」をご覧ください。

3.調査 

保育の必要性を確認するため、自宅や勤務先への電話や訪問調査を行うことがあります。
お子さんの健康・発達状況に応じ、看護師などが面接を行うことがあります。面接を行ったお子さんについては、保育施設で特別な支援が必要かどうかを判断するために保育判定会を実施します。
詳しくは、「特別な支援を要するお子さんの保育」をご覧ください。

 4.保育の必要性の認定

保育の必要性の認定がされると、区から『支給認定証』が交付されます。
また保育の必要性が認定されると、利用調整を行います。       

5.利用調整

保育を必要とする度合い(指数)の高い順に入園を決定します。詳しくは、保育施設等利用調整基準(PDF形式:218KB)  をご覧ください。                                                                                                         

6.利用調整結果通知

 利用調整の結果については郵送いたします。

7.利用調整結果通知後について

入園内定の方

すぐに入園施設等へ電話をしてください。 健康診断を受けていただき、集団保育が可能であることが確認でき次第、面接を行います。
入園日までに面接ができない場合は入園できません。
認定こども園と地域型保育事業は、面接後に園(事業者)と直接契約をもって入園が決定します。

入園できた方 

入園後しばらくは、保育時間を短くし、お子さんが保育施設の生活に慣れるようにしていきます。

入園できなかった方 

入園できなかった場合は毎月、利用調整を行います。
申し込み書類は入園申し込みを受理した日から6か月後の月の入園申し込みまで有効です。(例:平成29年5月14日申し込みの場合、平成29年11月13日が有効期限となるため平成29年11月入園まで有効となります。)
申し込み内容に変更が生じた場合は、変更届(区様式)(PDF形式:130KB)の提出が必要です。(書類提出が無く入園後に虚偽が判明した場合は、入園が取り消しとなります。) 

中野区外の保育施設を申し込む方

申し込み書類や書類提出締切日が自治体によって異なります。必ず申し込み先の自治体にご確認ください。
中野区に住民登録のある方の申込書類提出先は、中野区の入園相談担当です。希望園のある自治体の締切日1週間前(必着)までにご提出ください。

中野区から転出予定でお申込みされた方 

入園の可否にかかわらず、転出後に転出先の自治体で改めて申込み手続きが必要です。
手続きを行わない場合は入園内定が取り消されることがあります。

中野区から転出予定のない方

お子さんの年齢等により申し込みを制限していることがあります。必ず申し込み先の自治体にご確認ください。

区外から中野区の保育施設を申し込む方

申し込みに必要な書類をご確認ください。
申し込み書類を中野区の書類提出締切日の1週間前までにお住まいの自治体窓口へご提出ください。
選考結果はお住まいの自治体からお知らせします。

 中野区へ転入予定の方

 中野区の申込用紙を使用してください。
転入予定の証明書類として売買契約書または賃貸契約書コピー等、住居に関する書類をご提出ください。提出がない方は転入予定がない方と同様の扱いとなります。

入園が内定した場合

入園月の前月末日までに中野区にて転入(住民登録の異動)手続と保育施設の入園申し込み手続きを行ってください。手続きを行わない場合は入園内定を取り消します。

入園できなかった場合

中野区に転入後も引き続き保育施設の入園を希望される場合は、改めて申し込みが必要です。
認証保育所以外の認可外保育施設を利用し、保育料の一部補助を申請する場合は保育施設の申し込みが必要です。詳しくは保護者負担公平化担当(03-3228-8979)へお問い合わせください。

中野区へ転入予定のない方

中野区に転入予定のない方が申込できる施設は、下記のみです。記載のない施設・クラスは申し込みできません。また、特別な支援を要するお子さん(詳しくは特別な支援を要するお子さんの保育をご覧ください) は申し込みできません。

 施設区分など

クラスなど

申込条件

備考

認可保育園

(区立・公設民営・私立)

やよいこども園

3~5歳児

求職中は不可

4月入園は2次募集からの選考

(残1枠は区立園は区民のみ 私立園は区民優先)

徳田保育園

0~2歳児

練馬区民のみ申込可

求職中は不可

4月入園は2次募集からの選考

(残1枠は区民優先)

認定こども園みずのとう

(保育園的利用)

全クラス

求職中は不可

事前見学・留意事項チェックシート(園にて配付)の提出が必須

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

子ども教育部 保育園・幼稚園分野(子) 入園相談担当

区役所3階 11番窓口(子ども総合相談窓口)

電話番号 03-3228-8960
ファクス番号 03-3228-5667
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受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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