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最終更新日 2016年11月1日
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よくあるご質問

 よくあるご質問

認定申請・支給認定申請書について
入園申し込みについて
指数について 
育休について 
保育施設について 
保育料について

認定申請・支給認定申請書について

質問 支給認定証には何が書いてありますか?

答え
 年齢の区分と保育の希望の有無(認定区分)、就労など保育を必要とする理由(保育の必要性の事由)、就労などによる保育を必要とする時間(保育の必要量)を区が認定したことが記されています。

質問 保育標準時間と保育短時間の違いはなんですか?

答え 

  1. 保育標準時間に決まった場合
    保育施設を必要に応じて最長11時間(例えば7時15分~18時15)利用できます。
    11時間を超える場合は延長保育となります。(保育施設等の延長保育参照)
     注意 保育施設によって多少異なります。認可保育施設等一覧(PDF形式:269KB)の基本保育時間をご参照ください。
  2. 保育短時間に決まった場合
    保育施設を必要に応じて最長8時間(例えば9時~17時)利用できます。
    8時間を超える場合は、別途料金がかかります。
     注意 保育施設によって多少異なります。入園内定後に園にご確認ください。
  3. 保育の内容は、保育標準時間でも保育短時間でも変わりません。
  4. 保育標準時間に該当する方が、送迎の工夫(祖父母の迎え、ファミリーサポートの利用、育児短時間勤務利用等)により保育短時間を選択する事も可能です。 

質問 保育標準時間と保育短時間は途中で変更できますか?

答え
 保育を必要とする時間が変更になれば申請できます。変更希望月の書類提出締切日までに教育・保育給付 支給認定申請書(PDF形式:163KB)をご提出ください。

質問 保育標準時間と保育短時間は利用調整(入園選考)に影響ありますか?

答え
 保育標準時間利用と保育短時間利用は、保育を必要とする時間を認定するもので、入園を決めるものではありません。入園の可否は利用調整により、決まります。

入園申し込みについて

質問 申し込みは早い方が有利ですか?

答え 
 早くお申し込みされても有利にはなりません。書類提出締切日時点に提出された書類により、保育を必要とする状況を確認し、保育施設等利用調整基準により、「世帯の指数」が高い方がより「保育が必要」と判断し、入園の内定をします。

質問 複数の施設を希望する場合、希望順位が高い園の方が入園しやすいのですか?

答え
 希望順位が高いから入園しやすい訳ではありません。希望順位にかかわらず、希望された施設毎に利用調整を行います。複数の施設で入園できる場合に、希望順位の高い施設で内定をします。

質問 入所希望施設はいくつまで記入できますか?

答え
 希望数に制限はありません。ただし、通える範囲での記入をお願いします。結果発送後に辞退をされると、他の方の入園の機会を奪うことになります。11か所以上ご希望の場合は別紙にご記入のうえ、添付してください。

質問 入所を辞退した場合、ペナルティはありますか?今後の選考で不利になりますか?

答え
 ペナルティはありません。選考に影響もありません。ただし、他の方の入園の機会を奪うことになります。入所申込みの取り消しや希望園の変更は早めにお願いいたします。また、認可の保育園等の入所を辞退して、ベビーホテルに入所した場合、保育料の保護者補助金は受給できません。

質問 保育施設の空き情報を教えてください。

答え
 毎月初旬に中野区ホームページの保育施設等の利用募集・空き情報の記事でお知らせしています。

質問 分園にいると本園に行けますか?

答え
 分園に通園してるからといって、本園に通園できるわけではありません。転園申し込みをしていただき、利用調整会議で決定いたします。

質問 親族の自営業を平日は毎日手伝っていますが、給料はもらっていません。「就労」として認められますか?

答え
 ボランティアや手伝いなど、収入を伴わない場合は、「就労」ではなく、「求職中」となります。収入の証明ができない場合も同様に「求職中」となります。

質問 「求職中」で申し込みをしましたが、入園できなかったために、認可外保育施設に預けて、就職しました。届け出は必要ですか?

答え
 変更届(PDF形式:130KB)教育・保育給付 支給認定申請書(PDF形式:163KB)に変更事由を記載の上、在職・内定証明書・就労状況申告書(PDF形式:280KB)受託証明書(PDF形式:77KB)を一緒にご提出ください。
申し込み有効期限内に申し込み内容に変更が生じた場合は、必ず変更届(PDF形式:130KB)に変更事由を記載の上、関係書類のご提出をお願いいたします。書類提出締切日までに提出があり、内容確認ができましたら、利用調整に反映いたします。

質問 4月1次募集で希望順位の低い保育施設に決定しました。1次募集の決定を確保したまま4月2次募集の対象になりますか?

答え
 1次募集の決定を確保したまま2次募集の対象とすることはできません。2次募集で上位希望の保育施設を希望する場合は、1次募集で決定した保育施設は2次募集の締切日までに辞退届を提出してください。

質問 4月の2次募集では何人入園できますか?

答え
 4月の2次選考は、1次選考の結果欠員があった分と辞退や退園があった分の選考です。4月2次用の新規募集枠はありません。1次選考の結果欠員があり、2次募集する人数のみ保育施設等の利用募集・空き情報でお知らせします。辞退や退園の人数は公表していません。

質問 入園の申込みをしましたが、空きがなく入園できませんでした。翌月以降も毎月申し込みが必要ですか?

答え
 申込有効期限は、申込書受理日から6か月間となっていますので、翌月以降申し込む必要はありません。申込有効期限は、利用調整結果通知書に記載されています。申込有効期限が切れた場合は、申込書や在職証明書など書類一式をそろえて改めて申し込みしていただくことになります。
(例)申し込みをした日(=申込受理日)が平成28年11月4日の場合
有効期限は平成29年5月3日まで(毎月1日が入園日のため、平成29年5月入園まで有効)
この場合、平成29年6月入園は対象とならないため、引き続き申し込む場合は、6月入園の書類提出締切日の平成29年5月10日までにお申し込みいただくことになります。

指数について

質問 私の選考指数は何点ですか?点数の計算方法を教えてください。

答え
 利用調整会議で決定するため、お申込みの時点ではお答えはできません。
 ~例~ 父母が会社員でフルタイム勤務(3か月以上勤務実績あり・母は育休中)の場合は基本指数20点×2人+調整指数(保護者単位1)1点×2人=42点になることが多いです。

質問 現在は週5日7時間以上働いており、在職証明書の就労日数・時間の欄にも記載がありますが、最近3か月は月10日程度の勤務でした。基本指数は20点になりますか?

答え
 週5日7時間(週35時間)以上の就労を常態とする場合に20点となります。この場合は「求職中」または「月48時間以上の就労を常態」の指数になります。週5日7時間以上勤務した実績が確認できれば、指数が上がる可能性がありますので、給与明細等の実績が確認できる書類をご提出ください。

質問 私の勤務先には育児・介護休業法に基づく、育児短時間勤務制度があります。取得すると不利ですか?

答え
 選考指数は就業規則に基づく勤務時間(育児時間取得前 )で決定するため、不利にはなりません。ただし、実就労時間は月48時間以上必要です。また、入園後は育児時間取得に合わせた時間のみお子様をお預かりします。パートや自営業の方など、育児・介護休業法に基づく育児短時間勤務制度ではなく、雇用契約等を変更して就労時間が減った場合は、退園や内定取り消しになることがあります。

質問 保育園ごとの入園できた世帯の指数を教えてもらえますか?

答え
中野区ホームページに平成28年4月入園の第1次選考結果(入園下限合計指数)を掲載しています。 申込みされる方の状況は毎年異なるため、下限指数は毎年変動します。あくまで参考としてご覧ください。
なお、下限指数以外の詳細(同一指数の優先順位(階層など))は、入園した方の個人情報に配慮し公開していません。ご了承ください。

質問 平成28年5月1日から認証保育所にあずけていますが、3か月以上預けたとして調整指数が加算されるのはいつからですか? 

答え
 5月1日から認証保育所に預けた場合、初日である5月1日(起算日)を期間計算に算入しますので、期間満了日は5月から3か月後の8月で、5月1日の起算日に応答する日である8月1日の前日である7月31日が満了日になります。
 注意していただきたいのは、期間満了日が書類締切日の場合です。書類提出は17時までとしていますので最終日は1日として計算いたしません。その結果、加算可能な期間に1日不足する場合が生じてしまうことがあります。また、この例の場合、保護者の方が就労を開始してから加算可能となりますので、育児休業中や休職中の場合は可算できませんし、預け入れにおいても週3日1日4時間以上、有償かつ月ぎめで預けている場合という条件がありますのでご注意ください。なお、この期間計算の考え方は、就労を継続している場合の調整指数の加算についても同様です。

 認証保育所等に預けた場合の加算の例

加  算

入所希望日

書類提出締切日

加点の条件(起算点)

(+1)の加算

12月1日

11月10日

8月10日から就労を開始し、認証保育所に預けている

(+2)の加算

5月10日から就労を開始し、認証保育所に預けている

8月11日(または5月11日)から預けた場合、期間満了日が11月10日となり、書類提出締切日(11月10日)は1日として計算しないので加算できません。

質問 認可保育施設の申し込みをしていますが、認証保育所等認可外保育施設や幼稚園の申し込みもできますか?

答え
 できます。認証保育所等認可外保育施設および幼稚園は直接各園に申し込みをしてください。認可保育施設と認可外保育施設、もしくは認可保育施設と幼稚園の両方に内定が決まった場合は、どちらかの園をお選びください。(両方に在園はできません)

育休について

質問 第1子の育児休業中ですが、第2子を妊娠しています。第2子の育児休業も取得予定ですが、第1子の申込みはできますか?

答え
 第1子の育休から続けて第2子の産休、育休を取得される場合、第1子の申し込みについては、「出産」の要件で受付いたします。なお、「出産」要件で入園した場合は、第2子の出産後8週間(産休終了日の属する月末)までが保育実施期間(=在園期間)となり、翌月以降は通所できません。 

質問 入所が決まりました。育児休業中で申込ましたが、復職はいつまでにすればいいでしょうか?

答え
 復職は入所月の翌月1日までになっています。翌月1日が休日の場合、実際の出勤は2日からでもかまいませんが、復職日が翌月2日付の場合、退園となりますのでご注意ください。

質問 育児休業取得中に復職予定で申し込みをしましたが、入園後に元の職場に復職ができなかった場合はどうなりますか?

答え
 育児休業中の方は元の職場に復職することを前提に就労中の要件で利用調整をしています。入園月の翌月1日までに育児休業を認めている会社に復職することが条件です。入園後に元の職場に復職ができなかった場合は、退園となります。復職せずに転職する場合も退園となります。
派遣会社で就労していた方は、休業前と同じ就労条件(日数・時間等)で復職してください。派遣元を変更することはできません。

保育施設について

質問 地域型保育事業の連携施設って何ですか?

答え
 地域型保育事業は、保育における連携や3歳児クラス進級時に転園可能な施設として、認可保育所等の連携施設を設定することになっています。連携施設は現在のところ未定です。今後、事業者が区と調整しながら設定していく予定です。

質問 認定こども園と認可保育園の違いは何ですか?

答え
 認定こども園の3歳児以上のクラスには、保育を必要としないお子さんも在籍します。概ね9時~14時頃までの共通時間は、一緒のクラスで幼稚園教育を受けます。
・入園は、利用調整の後に園と保護者との契約により入園が決まります。
・認定子ども園の保育料は直接園に納めていただきます。
・その他、独自の教育を実施している場合があります。申込み前に必ず園にご確認ください。

質問 認定こども園の「保育園的利用」と「幼稚園的利用」の違いは何ですか?

答え
 「保育園的利用」は、就労等の理由で保育を必要とする家庭が必要な時間、園を利用することです。「幼稚園的利用」は、3歳児クラス以上の保育を必要としない家庭のお子さんが、園で幼稚園教育を実施する概ね9時~14時頃まで受けることを言います。 

質問 新設園の予定はないですか?

答え
 開園に向けて準備中です。新設を予定している園等は、毎月初旬に中野区ホームページで公開している保育施設等の利用募集・空き情報 の記事でお知らせしますので、ご確認ください。

保育料について

質問 平成29年4月の保育料はいつの収入で決まりますか?

答え
 平成27年1月~12月の収入で決まります。
平成27年の収入等をもとに平成28年度住民税(都民税・区民税)が平成28年6月頃に決定されます。
平成28年度区民税をもとに平成28年9月から平成29年8月の保育料を算定します。
詳しくは保育施設等の保育料をご覧ください。

質問 私立園の保育料はいくらですか?

答え

 私立認可保育園と区立保育園の保育料は同額です。区役所で申し込みを受付している認可保育園・認定こども園・地域型保育事業(家庭的保育事業は除く)の保育料は同額です(延長保育料は除く)。家庭的保育事業は給食の提供がないため、別途定めています。詳しくは保育施設等の保育料をご覧ください。 認可外保育施設の保育料は各保育施設で設定していますので、直接お問い合わせください。

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子ども教育部 保育園・幼稚園分野 入園相談担当

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