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最終更新日 2018年6月27日
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中野区公立保育園の給食だより7月

食物アレルギー対応について

 保育園では、離乳食から幼児食まで数段階の食事を提供しています。年齢ごとに切り方や柔らかさを調整しながら、いろいろな食材を取り入れ、調理法や味付けに変化を持たせていますが、特定の食品にアレルギー反応を起こすお子さんもいます。今回は食物アレルギーのお子さんの対応方法、事故防止のために保育園で行っていることを紹介します。

 中野区立園では、鶏卵と乳製品については除去または代替食を提供し、その他の食品についてはお弁当のご協力をお願いしています。誤食や配膳の間違いを防ぐために園長・担任保育士・調理員・看護師・栄養士なので毎月アレルギー会議を実施し献立の確認をしています。

・診断書等の提出
医師の記載する「生活管理指導表」の指示に基づいて対応しています。

・専用トレイと名札
食物アレルギーのあるお子さんの食事は専用のトレイと氏名と除去食品が明記された名札を使用しています。

・牛乳、卵は除去または代替対応
卵や乳製品を使用した料理の時は、たんぱく質などが不足しないような代替の給食を用意します。

・手作りおやつの代替
卵や乳製品を除去しても、見た目には他の子と変わらないおやつができるよう、材料の配合を調整して作っています。

詳しくは給食だより 7月(PDF形式:261KB)をご覧ください。 

  • 中野区立保育園の給食内容、食育目標、食物アレルギー対応等については、中野区立保育園の給食ページをご覧ください。
  • 7月の保育園給食献立はこちらの献立表ページをご覧ください。
QRコード
(給食レシピ・二次元コード)

左記の二次元コードを読み取ることで、すぐにアクセスできます。


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子ども教育部 保育園・幼稚園分野(子) 運営支援担当

区役所3階 15番窓口

電話番号 03-3228-8940
ファクス番号 03-3228-5667
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