子どもを交通事故から守るために

更新日 2010年3月12日

 小学校に入学すると、自分一人で行動する範囲が広がります。特に自転車での移動が増えることに伴い、交通事故も増えてきます。入学前に親子で登下校や遊びに行くときのことについて話合い、約束・確認しておくようにしましょう。
 

例えば

  • 授業が終わったら、通学路を通り、寄り道をせずまっすぐ帰宅する。
  • 飛び出しは絶対にしない(どんなに急いでいても一時停止をして、右・左・右を確認する)。
  • 歩きながらや横断歩道ではふざけたりしない。
  • 雨の日には、前が見えるように傘をさし、風が強いときは両手で傘を持つ。また、傘をさしているときには、2人並んで歩かないで1列に歩く。
  • 横断歩道を渡るときには、青になっていても右・左・右を確認する。また、左折車、右折車の危険も教えておきましょう。
  • 身体に合った大きさの自転車に乗り、2人乗りはしない(ライトやブレーキを点検しておきましょう)。
  • 遊びに行った時は、暗くなる前に帰宅する

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