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最終更新日 2017年2月2日
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介護予防・日常生活支援総合事業の開始について

平成29年4月より「介護予防・日常生活支援総合事業」(通称:総合事業)を開始します

中野区では、平成29年4月より「介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)」を開始します。

要介護1~5の方向けのサービスはこれまでどおりです。また要支援1・2の方向けのサービスのうち、介護予防訪問介護・介護予防通所介護以外のサービス(介護予防福祉用具貸与や介護予防訪問看護など)もこれまでどおりです。

これまでの介護予防訪問介護・介護予防通所介護については、これまでと同様のサービスのほか、以下のサービスが創設されます。

 パンフレット・チラシを作成しましたので、あわせてこちらをご覧ください。

予防訪問サービス

これまでの介護予防訪問介護と同様のホームヘルプサービスです。

予防通所サービス

これまでの介護予防通所介護と同様のデイサービスです。

生活援助サービス

これまでのホームヘルプサービスの基準を緩和した訪問サービスです。資格を持っていなくても、一定の研修を受講したうえで区が認定したヘルパーなどによる生活援助サービス(掃除・洗濯・買い物代行など)が利用できます(身体介護は、予防訪問サービスのみでの利用となります)。

自己負担額は、予防訪問サービスよりも低額になります。

事業所一覧はこちら(随時更新されます) 。

活動援助サービス

これまでのデイサービスの基準を緩和した通所サービスです。看護師や機能訓練指導員の配置を義務付けていませんので、専門的なリハビリサービスなどは除き、通所による運動機能の維持が中心となります。 提供されるサービスの内容は事業所ごとに異なりますので、各事業所にお尋ねください。 

自己負担額は、予防通所サービスよりも低額になります。

事業所一覧はこちら(随時更新されます)。

住民主体サービス

ボランティアやNPOなど、地域の団体によるサービスです。 

サービスの詳細は、決まり次第、ホームページ等でお知らせします。

なかの元気アップセミナー

短期間で集中的に生活機能の改善を目指す講座です。ワイワイカラオケ体操プログラム、テキパキ運動機能改善プログラム、食べる幸せ口腔機能改善プログラム、脳喝(のうかつ)プログラムの実施を予定しています。日程等の詳細は、決まり次第、ホームページ等でお知らせします。 

要支援・要介護認定を受けなくても、総合事業の利用ができます

これまでの要支援・要介護認定申請による手続きに加え、総合事業のみの利用であれば、地域包括支援センターの窓口で「基本チェックリスト」に回答することでサービスの利用ができます(サービス利用が適当であると判定された方のみ)。

平成29年3月より、各地域包括支援センターの窓口で基本チェックリストの実施を開始しますので、詳しくはお住まいの地域を担当する地域包括支援センターにお尋ねください。

以下のいずれかに該当される方は、これまでどおり要支援・要介護認定申請が必要です。

  1. 総合事業以外の介護予防サービス(介護予防福祉用具貸与や介護予防訪問看護など)を利用される方
  2. 要介護1~5以上が見込まれる方
  3. 第2号被保険者(40~64歳)の方

介護サービス事業所向けサービスコード表

平成29年4月からの、予防訪問・予防通所サービス、生活援助・活動援助サービスのサービスコード表は以下のとおりです。
今後、制度の改正により変更になる場合があります。

サービスコード【現行相当(A1、A5/A2、A6)】(PDF形式:151KB)

サービスコード【緩和型(A3,A7)】(エクセル形式:14KB)

総合事業緩和型単位マスタ(エクセル形式:14KB)

このページについてのお問い合わせ先

区民サービス管理部 介護保険分野 

164-8501 東京都中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-5629
ファクス番号 03-3228-8972
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