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最終更新日 2018年4月1日
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平成30年4月診療分から高額療養費制度が一部変更されます

高額療養費の多数回該当の通算方法が変わります

多数回該当とは、直近の12か月間に、すでに3回以上高額療養費の支給を受けている場合、4回目以降の自己負担限度額が減額となるしくみです。
これまでは、他の区市町村に住所異動した場合、一度国民健康保険の資格が喪失するため、高額療養費の該当回数を引き継ぐことができませんでした。
平成30年4月診療分からは、東京都内での住所異動であれば国民健康保険の資格が喪失しないため、世帯の継続性が保たれていれば、高額療養費の該当回数を引き継ぐこととなります。

        多数回該当解説図

月途中の住所異動における自己負担限度額が変わります

平成30年4月診療分からは、東京都内での住所異動であり、世帯の継続性が保たれていれば、転居月については、転出地区市町村と転入地区市町村における自己負担限度額が、それぞれの2分の1で計算されます。

       自己負担額半額解説図

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