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最終更新日 2013年8月1日
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住民票コードについて

住民票コードとは

 平成14年8月の改正住民基本台帳法の施行に伴い、住民票の記載事項に新たに加えられ、区市町村が全住民登録者一人ひとりに付番した11ケタの無作為の数字です。これは、住民基本台帳ネットワークシステムによる本人確認を正確、迅速に行うためのものです。平成25年7月8日に、外国人住民の方に対しても住民票コードを付番しました。

住民票コードを確認するには

 住民票コードは、平成14年8月に住民登録していた区市町村から通知されています。ご不明の場合は、住民票コードの記載された住民票の写しを請求してください。 
 外国人住民の方には、平成25年7月に住民票コード通知票を通知しました。

請求できる人

 住民票コードの記載された住民票の写しは、本人または同一世帯の方のみ請求ができます。委任状による請求はできません。 

必要なもの

 ご本人確認をいたしますので、次の書類(有効期限内のもの)を窓口で提示してください。 

  • マイナンバーカード(個人番号カード)、写真付き住民基本台帳カード、運転免許証、 パスポート、在留カード・外国人登録証明書または特別永住者証明書、各種年金手帳、身体障害者手帳、生活保護受給資格証
  • 健康保険証、 後期高齢者保険者証介護保険被保険者証
  • その他官公署発行の免許証、許可証、資格者証等

 法定代理人が申請する場合は、法定代理人の本人確認書類のほか、法定代理人の資格を証明する書類の写し(戸籍謄抄本、後見登記事項証明書等〈発行6か月以内のもの〉)が必要です。
 請求手続きは、住民票の写しをご覧ください。

住民票コードの変更申請

 住民票コードは、本人または法定代理人の請求で変更することができます。
 法定代理人とは、未成年者の場合は親権者である父・母(養子の場合は養親)または後見人の方です。成年被後見人の場合は後見人の方になります。

受付窓口

 住民記録担当(区役所1階窓口)または地域事務所

受付時間

 月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始 、夜間、日曜開庁時を除く)の午前8時半から午後5時まで

手数料

 無料

必要なもの

 ご本人確認をいたしますので、次の書類(有効期限内のもの)を窓口で提示してください。

  • マイナンバーカード(個人番号カード)、 写真付き住民基本台帳カード、運転免許証、 パスポート、在留カード・外国人登録証明書または特別永住者証明書、各種年金手帳、身体障害者手帳、生活保護受給資格証
  • 健康保険証、 後期高齢者保険者証介護保険被保険者証  
  • その他官公署発行の免許証、許可証、資格者証等

 法定代理人が申請する場合は、法定代理人の本人確認書類のほか、法定代理人の資格を証明する書類の写し(戸籍謄抄本、後見登記事項証明書等〈発行6か月以内のもの〉)が必要です。
 請求手続きは、住民票の写しをご覧ください。

注意事項

  • 変更申請書には変更前の住民票コードを記入してください。
  • 変更後、住民票コード通知票をお渡しします。 なお、地域事務所で変更された方については郵送の対応となります。
  • マイナンバーカード(個人番号カード)、 住民基本台帳カードをお持ちの方が住民票コードを変更した場合、カードは失効しますので、個人番号通知・カード交付担当(区役所1階窓口)に返納してください。なお、 住民基本台帳カードについては、地域事務所でも返納できます。

 

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

区民サービス管理部 戸籍住民分野 住民記録担当

区役所1階 5番窓口

電話番号 03-3228-5500
ファクス番号 03-3228-5653
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半~午後5時(祝休日、年末年始を除く)

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