中野区住民情報系システム全体最適化計画
更新日 2009年12月15日
中野区が保有する情報処理システムには、主に区の内部事務を効率化するための「庁内情報システム」と、区民の皆さんへのサービスの提供事務を裏方として支えている「住民情報系システム」との2つに大別することができます。住民情報系システムは、具体的には住民記録システムや、住民税システム、国保システムなどがこれにあたります。
中野区は、この住民情報系システムをより費用対効果の高いものにするための計画をこのたび定めました。今後、この計画にもとづき平成20~21年度にわたって住民情報系システムを再構築していきます。
なお、この再構築により区民の皆さんへのサービスの提供そのものへの影響はありませんが、将来想定される技術的な変化によりスムーズに対応していけるようにしていく予定です。
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中野区住民情報系システム全体最適化計画(PDF形式 916キロバイト)