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最終更新日 2007年12月21日
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健康ノート 口の中を清潔にして健康な生活を

 

浸透してきた8020運動

 厚生労働省では6年ごとに歯科疾患実態調査を実施しています。平成17年11月に実施された調査では、20本以上自分の歯がある人がすべての年齢層で増加し、80歳では初めて20パーセントを超えていることがわかりました。
 歯を失う原因は、むし歯と歯周病が大きな要因です。
 むし歯と歯周病から自分の歯を守り、おいしく食べて、健やかな生活を送りましょう。
 

むし歯や歯周病の原因を知って予防しましょう

 むし歯や歯周病は、原因菌とそれに対する防御とのバランスが崩れたときに生じます。
 歯の健康を守ることはこのバランスを崩さないようにすることです。
 正しい口腔ケアはもちろん、生活習慣にも気をつけることが大切です。
 

歯間清掃で口の健康を保ちましょう

 毎食後歯みがきをしていらっしゃる方は多いと思います。
 一日一度はていねいに歯を磨き、時には鏡を使用して磨き残しがないかチェックしましょう。
 また、歯ハブラシのほかにデンタルフロスや歯間ブラシを併用することで、プラーク(歯垢)の除去率が上がり、むし歯や歯周病予防につながります。また、口臭予防にも役立ちます。
 理想は毎日、最低でも週に一回以上は歯間清掃をして口の健康を保ちましょう。
 器具の正しい使い方は、歯間清掃器具の使い方をご覧ください。(新しいウインドウが開きます。PDF 28KB)関連情報「厚生労働省e-ヘルスネット」では動画もご覧いただけます。
 

お問合せ先

中部すこやか福祉センター 電話 03-3367-7794 ファクス 03-3367-7789
北部すこやか福祉センター 電話 03-3389-4321 ファクス 03-3389-4339
南部すこやか福祉センター 電話 03-3380-5551 ファクス 03-3380-5532
鷺宮すこやか福祉センター 電話 03-3336-7111 ファクス 03-3336-7134

虫歯になりやすい例・なりにくい例のイラスト
虫歯になりやすい例・なりにくい例

歯周炎になりやすい例・なりにくい例のイラスト
歯周炎になりやすい例・なりにくい例

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このページについてのお問い合わせ先

地域支えあい推進室 中部すこやか福祉センター 地域健康推進担当

〒164-0011 東京都中野区中央三丁目19番1号

電話番号 03-3367-7788
ファクス番号 03-3367-7789
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