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最終更新日 2016年1月12日
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連続立体交差事業

連続立体交差事業について

西武新宿線連続立体交差化計画のパンフレット表紙です

 連続立体交差事業とは、鉄道を一定区間連続して高架化または地下化することで、事業区間内の複数の踏切を除却する事業です。主な事業効果には次のようなものがあります。

  • 踏切による交通渋滞や踏切事故の解消
  • 鉄道による地域分断の解消
  • 鉄道の安全性の向上、踏切経費の節減
  • 駅周辺の整備、交通アクセスの改善

 連続立体交差事業は鉄道の工事を行うため鉄道事業者主体による整備事業と思われがちですが、踏切除却による交通渋滞の解消などを目的とした都市計画事業として地方公共団体が事業主体となって実施するものです。なお、事業費については主に「国、東京都、中野区(中野区内の場合)」が負担し、一部を鉄道事業者が負担します。

 西武新宿線(中井駅~野方駅間)は、平成23年8月、東京都により地下方式で都市計画決定されました。平成25年4月1日には、都市計画事業認可を国土交通省から東京都が取得し、事業に着手することになり、平成26年1月からは工事を行っています。

 事業詳細については、東京都ホームページ 報道発表資料「西武鉄道新宿線の連続立体交差事業に着手します」(新しいウインドウで開きます)のページ及び以下の「関連ファイル」をご覧ください。
 工事の進捗については、西武鉄道株式会社ホームページ 「新宿線中井~野方駅間連続立体交差事業のご案内」(新しいウィンドウで開きます)の「お知らせ」をご覧ください。

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

都市政策推進室 西武新宿線沿線まちづくり分野 

中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-5405
ファクス番号 03-3228-5417
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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