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最終更新日 2018年5月1日
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自転車安全利用TOKYOキャンペーンを実施しています

5月は自転車安全利用TOKYOキャンペーン期間です

自転車利用者の交通ルールの順守と正しいマナーの徹底を図り、自転車の安全利用を推進することを目的に「自転車安全利用TOKYOキャンペーン」を行います。

期間

5月1日(火曜日)から5月31日(木曜日)まで

自転車を運転する皆さんへ

自転車は、環境に優しく、手軽で便利な乗り物です。
その反面、利用者の交通ルール違反や交通マナーの低下による迷惑行為が多くなっています。
交通事故全体の発生件数は減少傾向にありますが、中野区の自転車による事故関与率は依然として高い水準にあります。

中野区交通事故・自転車事故件数

  平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
中野区事故件数 620 587 525 492

530

中野区自転車事故件数 281 270 219 199 270
自転車事故第1当事者 65 72 50 53 75
自転車事故第2当事者 216 198 169 146 195
第1第2ともに自転車 24 27 13 19 38
自転車事故関与率 41.5% 41.4% 39.2% 36.6% 43.8%
自転車事故死傷者数 249 229 194

163

222
高齢者自転車事故件数 26 34 27 19 44
子どもの自転車事故件数 21 19 8

8

9

注:当事者とは、交通事故が発生した場合、その事故に関わった全ての人を言う。
  第1当事者とは、当事者の中でいちばん過失が重い人。
  過失が重い順に第1、第2当事者と定められる。

東京都交通事故・自転車事故件数

  平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
交通事故発生件数 42,041 37,184 34,274 32,412 32,763
自転車事故件数 15,550 13,515 11,817 11,218 11,901
自転車事故死傷者数 14,080 12,174 10,568 9,998 10,429
高齢者自転車事故件数 2,301 2,044 1,901 1,927 2,045
子どもの自転車事故件数 1,366 1,077 879 834 868

自転車といえども、交通事故を起こした場合は、大きな責任を負うことになります 。 

 自転車での加害事故例

  • 自転車通学中の高校生が誤って歩行者に衝突し、脊髄損傷の重傷を負わせた。
    【賠償金】 約6,000万円
  • 女子高校生が夜間に携帯電話を操作しながら無灯火で走行中、看護師の女性と衝突。女性には重大な障害が残った。
    【賠償金】 約5,000万円
  • 街灯のない線路際の道で、自転車で帰宅途中の高校生が電車に気を取られて歩行者に衝突。歩行者は死亡した。
    【賠償金】 約4,000万円  

    歩道上での「自転車」対「歩行者」の交通事故

    「自転車」対「歩行者」の交通事故は歩道上で多く発生している傾向があります。
    自転車は、一定の条件のもとであれば歩道を通行することができます。しかし、歩道上で歩行者と事故が起きた場合、原則として歩行者に過失はなく、自転車側に全面的な責任があるということに注意しなければなりません。

万が一の場合のために

自転車で事故を起こした際には、自分がけがをする場合と、他人にけがをさせる場合、そして財物を破損する場合とが考えられます。この3つのリスクに備え、保険に加入しておきましょう。

「個人賠償責任保険」
他人にけがをさせたり、他人のモノを壊したりして法律上の賠償責任が発生した場合支払われる保険

「傷害保険」
自転車での転倒などによる自分のけがへの備えの保険

「TSマーク付帯保険」
自転車安全整備店で、点検整備した自転車に貼られるTSマークに付帯した保険(有効期間1年間)

注:個人賠償責任保険や傷害保険など詳しくは、損害保険代理店や保険会社にご確認ください。
  自転車の安全安心の制度 TSマーク制度 

自転車安全利用五則を守りましょう

自転車安全利用五則(正しいルールを知り、安全に自転車を利用しましょう)
No 五則 違反 罰則 備考
1 自転車は車道が原則、歩道は例外 3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金 13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者・身体の不自由な人が運転する自転車は歩道が通行できます
2 車道は左側通行 車道の右側通行
禁止
3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金 自転車は車道の左端によって通行しなければなりません。
3 歩道は歩行者優先で車道よりを徐行 2万円以下の罰金又は科料

歩道では、すぐに停止できる速度で車道寄りを徐行。

歩行者の通行を妨げるような場合は一時停止しなければなりません。

4 安全ルールを守る
(右の5点は重点とするもの)
飲酒運転 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金 酒に酔った状態で運転した場合
二人乗り 2万円以下の罰金又は科料
並進 2万円以下の罰金又は科料 「並進可」標識のある場所以外での禁止
夜間のライト無点灯 5万円以下の罰金 夜間は、前照灯及び尾灯(又は反射器材)をつけなければなりません
交差点での信号・一時停止・安全確認無視 3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金 一時停止の標識を守り、狭い道から広い道に出るときは徐行して安全確認を行います。
5 子どもはヘルメットをかぶりましょう 児童・幼児(13歳未満)の保護者は、自転車に児童・幼児を乗車させるとき、ヘルメットをかぶらせるよう努めなければなりません

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

経営室 生活・交通安全分野 生活・交通安全担当

中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-8736
ファクス番号 03-3228-5658
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受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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