•  
  • メール
最終更新日 2005年3月26日
ページID 003096印刷

交通事故の相談

中野交通事故相談所

  • 所在地 〒164-8501 東京都中野区中野4-8-1
  • 電話 03-3387-9241
  • 相談日 月~金曜日と第3日曜日の午前9時~午後4時(日曜日のみ事前予約制)

東京都 生活文化局 広報広聴部都民の声課 交通事故・外国人相談

  • 所在地 〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1
  • 電話 03-5320-7733
  • 相談日 月~金曜日・午前9時~午後5時

財団法人交通事故紛争処理センター

  • 所在地 〒163-0244 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル44階
  • 電話 03-3346-1756

 交通事故紛争処理センターは、弁護士による法律相談を行い、被害者、加害者双方に中立の立場で公正妥当な判断をし、和解の斡旋(あっせん)を無償で行っています。
 また和解の斡旋が不調となった場合には、法律の専門家による審査会に申し立てることができます。その場合、センターは裁定を無償で行い、紛争の解決にあたります。
 相談の申込みは電話で行なっていただきます。その際、相談日を予約してください。なお、予約後の相談日の変更、取消しなどの連絡はお早めに。
 現在、申込みが多く、第1回の相談日までに2~3か月程度待っていただくような状況です。
 事故が起きても、相手方保険会社と損害賠償についてある程度具体的になり、資料も整わないとセンターでの和解の斡旋は進められません。最初にお近くの公的相談機関(以下を参照)などで相談をされ、問題点を明らかにし、必要な資料をそろえてから申し込まれることをお勧めします。
 

相談に必要な関係資料

1.交通事故証明書

 事故の発生を確認するために必要な書類です。事故発生時に警察に事故届けをして、 交付申請書により「自動車安全運転センター」に申請(郵送可)して入手します。
 

2.事故状況について

 簡単で結構ですので、道路の状況、信号・一時停止標示などの位置、それぞれの進行方向とぶつかった位置などを書いてお持ちください。
 

3.相手方(加害車両の運転者、車の使用者など)を確認する資料

  1. 相手方の住所、氏名、連絡先、会社の車であれば会社名など
  2. 相手方の加入している自動車保険、任意保険・自動車共済の契約会社名・共済組合名、すでに保険会社などから接触があれば、その担当者の氏名・連絡先など
  3. 相手方から送付されてきた書面・計算書など

4.けがの場合(1~3の他、次の資料を準備してください)

  1. 治療を受けた病院の診断書(入・通院期間、負傷箇所の記載があるもの)および診療報酬明細書

 新たに病院で取り直さなくて結構です。また、どこの病院にいつ入院・通院したか分かればメモしてきてください。
後遺障害が発生して、等級の認定を受けている場合は、後遺障害診断書、認定結果が書かれた後遺障害等級認定票

  1. 明細書・領収書(支払った治療費、証明書費用、通院交通費、派出婦、介護者などの支出に関するもの)

 保険会社からの入金があれば確認しておいてください。

  1. 休業損害証明書 事故により仕事を休み収入減となった場合
  • 給与所得者の場合

 休業損害証明書(事業主から事故前3か月の給与支払い額、事故による欠勤日数およびその間の給与の不払いを記入してもらったもの)。保険会社に提出済みであればそのコピー、源泉徴収票、確定申告書など。

  • 事業所得者(商工業、農林水産業、自営業、自由業など)の場合

 事故の年度とその前後の確定申告書控え、あるいはその他に所得を証明できるもの、納税証明など。
 

5.死亡の場合(1~3のほか、次の資料を準備してください。)

  1. 死亡診断書または死体検案書
  2. 戸籍謄本(除籍謄本) 死亡した者と遺族との関係を知るために、省略のない戸籍謄本(すでに保険会社に提出してあれば必要ありません)
  3. 領収書・明細書など 病院費用、葬儀関係の費用など
  4. 収入関係の資料(上記4の(3)を参照)

6.物損事故の場合(1~3のほか、次の資料を準備してください)

  1. 修理費の請求書、または修理工場の見積書(損傷箇所の写真など)
  2. 車両仮修理、引揚げ、けん引、運搬費の請求書または見積書
  3. 代車を利用の場合は、使用車の請求書など
  4. 事故車両を廃車、売却した場合にはその費用、代金などの請求書、領収書

 交通事故の相談機関には、地方公共団体の設置する交通事故相談所、警察の交通事故被害者相談窓口、法務省の人権擁護委員会による交通事故相談、また、弁護士による損害賠償に関する法律相談・示談の斡旋をしている財団法人日弁連交通事故相談センター(電話03-3581-4724)などがあります。
 交通事故に便乗する示談屋がいます。保険金を持ち逃げされたり、不当に高額な手数料を要求されることもありますので、充分お気をつけください(他人の交通事故の示談交渉は、弁護士以外の介入は禁じられています〈弁護士法72条〉)。

このページについてのお問い合わせ先

経営室 生活・交通安全分野 生活・交通安全担当

中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-8736
ファクス番号 03-3228-5658
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。
より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。

簡易アンケート