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最終更新日 2017年9月5日
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平成29年度男女共同参画週間講演会「キッチンからはじめる家族の絆~『幸せホルモン』があふれる暮らしを~」を開催しました

キッチンからはじめる家族の絆 ~「幸せホルモン」があふれる暮らしを~

食べることは生きること。
家族での「食べる」時間を大切にしている料理研究家のコウケンテツさんから食を通じた家族とのコミュニケーションや仕事と家庭生活との両立について語っていただきました。
6月23日~29日の男女共同参画週間にあわせた講演会です。

受付開始初日から多くの方にお申込みいただき、定員にすぐに達してしまった本講演会は、多くの方にご参加いただき大変盛況のうちに終わりました。

日時

2017年6月10日(土曜日)
午後2時から午後3時半

会場

中野区産業振興センター(旧勤労福祉会館) 3階 大会議室
中野区中野二丁目13番14号

講師

コウケンテツ さん

講師プロフィール
大阪府出身。旬の素材を生かした簡単でヘルシーなメニューを提案し、テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍。プライベートでは2児の父親として日々子育てに奮闘中。親子の食育、男性の家事・育児参加、食を通してのコミュニケーションを広げる活動に力を入れている。著書は、「こどものまんぷくごはん」(家の光協会)、「おやつめし」(クレヨンハウス)、「弁当」(講談社)、「コウケンテツのおやこ食堂」(白泉社)など多数。

内容

「結婚」や「家事分担」に関する男女の意識の違いについてのお話から始まりました。パートナー(男性)の家事時間が長くなるほど、「結婚している人のほうが幸せ」と考える女性が増加するといいますが、独身の男女を比較すると大きな違いはない「料理をする回数」が結婚後は大きく差が開くといいます。世界とアジアにおける男女平等度ランキングの上位10位の国の紹介もありましたが、日本は入っていません。世の中で大切なことは「ごはんをきちんとたべること」が両親の教えだったとのことで、現在行っている親子を対象にした子ども向けの料理教室についてのお話もありました。オキシトシン、セロトニンといった「幸せホルモン」は家族や親子、好きな人と料理を作り、食事をすることでたくさん出るという研究結果もあるといいいます。現在2児のパパでもあり、積極的に育児、家事に関わっていますが、1人目のお子さんが生まれた頃のエピソードや妻との関係性、離乳食についてなど、多くのエピソードが語られるとともに、お子さんとの日々の暮らしの微笑ましい写真も紹介されました。

講演会当日写真

男女共同参画週間講演会ちらし

開催日カレンダー

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  開催日
2017年6月
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このページについてのお問い合わせ先

政策室 企画分野 人権・男女共同参画担当

区役所4階6番窓口

電話番号 03-3228-8229
ファクス番号 03-3228-8860
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受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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