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案件番号:15-09
最終更新日 2016年4月1日
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「中野区まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)」に係るパブリック・コメント手続の結果について

 人口減少の克服と地方創生をあわせて行うことにより、将来にわたって活力ある日本社会を維持することを目的とする、まち・ひと・しごと創生法(平成26年11月28日施行)に基づき、区におけるまち・ひと・しごと創生に関する施策についての基本的な計画である「中野区まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定することとし、案に係るパブリック・コメント手続を実施しました。

 ご意見を募集した期間

 平成28年2月5日(金曜日)から平成28年2月26日(金曜日)まで

ご意見提出者数(提出方法別)

提出方法 人数
電子メール 1人
ファクス 0人
郵送 0人
窓口 0人

 提出されたご意見の概要及びそれに対する区の考え方

 基本目標1「安心して子どもを産み、育て、住み続けられる環境をつくり、少子化を克服する」について(1項目)

提出されたご意見の概要 区の考え方
 

 施策アの取組1「切れ目ない一貫した相談・支援体制の整備」について、以前より良くなり賛同する。産後は1か月までは個別訪問があったが、その後は情報をインターネットや本を頼りに集めるなど、とても孤独で大変であった。

 産後ケア、産前・産後サポート事業にさらに力をいれてほしい。
 

 基本目標に掲げる「安心して子どもを産み、育て、住み続けられる環境をつくり、少子化を克服する」ためには、一貫した切れ目のない相談支援体制の整備が重要である。

妊娠・出産・育児と切れ目のない子育て支援をさらに充実していく考えである。

 提出されたご意見により変更した箇所

 なし

中野区まち・ひと・しごと創生総合戦略の内容

 パブリック・コメント手続の結果を踏まえ、中野区まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました。 

 策定にあたっては、区の人口動向の分析等に基づく人口の将来展望を踏まえ、「少子化を克服し、将来の人口減少の緩和を図ること」、「超高齢社会、人口減少局面においても地域社会・地域経済の力を高め、持続可能で豊かなまちを形成すること」を基本的な方針としています。

 また、基本目標として、以下の4点をあげています。

  • 安心して子どもを産み、育て、住み続けられる環境をつくり、少子化を克服する。
  • すべての人が社会に参加し、支えあう、全員参加型社会を構築し、地域社会の力を高める。
  • グローバルな展開を視野に入れたビジネスの活性化や、都市観光を推進し、中野のまちの都市の魅力を向上させ、地域経済の力を高める。
  • 地方と都市の連携強化により、相互発展を図る。


 計画期間は、平成27 年度(2015 年度)から平成32 年度(2020 年度)までの6 年間とし、中野区基本構想及び新しい中野をつくる10か年計画(第3次)との整合性を図ります。

 詳細については、中野区まち・ひと・しごと創生総合戦略(PDF形式:1,176KB)をご覧下さい。 

関連ファイル

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政策室 企画分野 企画調整担当

区役所4階8番窓口

電話番号 03-3228-5485
ファクス番号 03-3228-5476
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受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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